これまでのようなお金の使い方ができなくなった

我が家は幸い、今のところ借金にまでは至っていないのですが、増税後から随分と生活が厳しくなったような気がします。
生活が厳しくなったというニュースは最近多く取り上げられていることですし、私自身の私生活にも当てはまることです。
年々税金や社会保険料が加算され、実質毎月の生活費が減っているような感覚になります。

確かに物価上昇が賃金アップを上回っている状況ですから当然といえば当然です。
増税や物価高で、これまでのようなお金の使い方ができなくなってきました。
こういったことから、お金の悩みは、他所のご家庭でも今はお金の悩みを抱えている方は少なくないと思います。

我が家では、極力買うものは最小限にして、出費を減らすなどの努力を自分たちなりにこれまで以上にしていると思いますが、貯金に回せるほどのお金が、毎月残りません。
これが将来、消費税率10%になった時や、これ以上の物価高になった時にどう対策を取るべきかということで悩むことは多々あります。
借金はなんとしても避け、とにかく無駄な出費を行わないように心がけ、生活していくというのが今考えられる案です。

私は2年ほど前に、うちから自転車で15分ほどのところにある会計事務所に勤務していました。
そのころは、その会計事務所には女性は他にはいませんでしたので、会話が全くないような状態でした。
でもその会計事務所が移転してしまうことになってしまったので、通うのが遠くなってしまい、結局その会計事務所をやめてしまいました。

それからパートの仕事を探していますが、なかなかなくて困ってしまっていました。
うちには旦那の親もいますので、家にいるのが嫌でしたので、近所の公園をウォーキングするようにしたんです。

平日の午後に近所の大きな公園に行くようになって、犬を連れた年配の人と会話をするようになりました。
毎日その犬を連れた人は、公園にきていましたので、その仲間に加わっていました。

でも1人の人がお金を借りているのを時々みかけていましたので、自分もお金を貸してといわれたら嫌だなと思っていました。
そのお金を借りてた人は仕事をやめたばかりで近所の消費者金融でも、借金癖があると知りました。

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お金の悩みは尽きません。
住宅ローン、車のローン、子供の教育費、老後資金の問題など、頭を悩ませます。

特に近頃では、両親の介護資金の問題が切実になりつつあります。
高齢で地方別居中なのです。
病気になってしまったら、足腰が弱く歩けなくなってしまったら、痴呆になってしまったら、実家へ通うだけでも想像を絶する金額が掛かってくるのです。

地方は車社会の為、医者に行く事も手伝いが必要になります。
子供にまだまだ手が掛かる為、 自分の身一つで行動出来ません。
老人介護施設へもすぐに希望の場所へ入れるとは限らないのです。

過疎化の進んだ地方では、若い世代が働く所を確保するのも困難です。
そして恐ろしいことに、私と夫でそれぞれの両親4人の老後を考えなければならないのです。
考えただけで目眩がしそうです。

美味しい物が食べたい、カッコイイ鞄を持ちたい、可愛い靴を履きたいという欲望はまだまだ我慢できそうですが、介護となると待った無しなのです。
その日の為に、1円でも大切に大切に使うことが重要なのかも知れません。

癖にはあって良い物と悪い物がありますが、その中でも借金癖は悪い物の部類に入ります。
借金癖があると自分だけでなく、自分の周囲の人までも不幸にしてしまう事が多いものです。

借金癖がある人は、借りたお金を返済する前に、次の借金をしてしまう事が一般的です。
そうなると雪だるま式に借金が膨らんで行ってしまい、どう頑張っても返済できない状態まで行ってしまう事があります。
それでは最後には、自ら命を絶つか、破産をしなくてはならなくなります。
どちらにしても待ち構えている将来は良い物とは言えませんから、借金癖は治さないといけないのです。

とはいえ借金癖と言うの治すのは容易な事ではなく、多くの人が借金癖を治せずに困っています。
借金と言うのは楽にお金を手に入れる事が出来ますから、どうしてもその借金をしなくてはいられなくなるのです。

ですから借金癖を治すためには、心を鍛えなくてはいけないのです。
弱い心を有したままでは借金癖を治す事はできませんから、精神修練が借金癖を持った人には必要なのです。